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みなとみらいで

横浜の観光でラストはみなとみらいへ。
みなとみらいではアートフィルタでがっつり遊んでみた。

これ!
写真でよく見るんですよね。
この時ついてたレンズが50mmだったのが残念orz
今度来たときはもっと広角で撮りたい。
アートフィルタ「ドラマティックトーン」
Objects

そしてランドマークタワーへ。
アートフィルタ「ラフモノクローム」
Yokohama

アートフィルタ「クロスプロセス」
Yokohama

ランドマークタワーへ来たのは、ある目的があったのですよ。
それはこれ!
Yokohama
555きたあーー!
横浜来てから何回か狙ったんですがタイミングが合わず。
ついに捕えました。
アートフィルタ「ジオラマ」

いやー、あくまで「仕事」で行った横浜。
充実してて、あっという間の楽しい時間でした。
一緒に遊んでくれた方々ありがとうございました。
同じ趣味を持つ者同士で時間を共有できるのって楽しいですね。
普段はほとんど単独行動なので、撮り合いっこするのもすごく楽しかったです。
また会いましょう!

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ジオラマ in 川崎

川崎に工場と撮りに行った時に、
何枚かジオラマ写真も撮ったのでup!
今回は遠景じゃなくて小物や、人を入れてみる実験も。

川崎ジオラマ1


川崎ジオラマ2


川崎ジオラマ3


川崎ジオラマ4


最近は無意識のうちに、ジオラマに合いそうなシーンを探してる気がする。
コーンの写真は自分でもお気に入り。
最後の写真はどうなんだろ。
木とかイスはミニチュアっぽくなってるけど、
人いれちゃうと現実味が出ちゃって微妙?

工場萌えデビュー(5)おまけ

工場写真の番外編というかオマケです。

レールが無造作に置いてあった。
ェェエエ工工エエェェ に見えません?(笑)

工場26


別アングルからもう一枚。
工場22


下からのアングルでアートフィルター「ジオラマ」加工の実験。
ピント位置が微妙やったかなー。
工場24


微妙にセルフポートレイト。
微妙どころか、ほとんど見えない(笑
工場27


アートフィルター「トイフォト」
工場21


ちょっと古い写真っぽく加工。
工場23


この階段のある工場が一番好きかも。
こればっかり何枚も撮った気がする。
工場25



これで工場写真は終わりです。
すごい楽しくて、夢中で撮って時間が過ぎるのがあっという間でした。
今度は夜に撮りに行きたいな。
ってか絶対行こう!!

PEN Lite ジオラマモード考察

PEN Liteアートフィルター「ジオラマ」。
遊び心があって面白くて、お気に入りです。
ジオラマモードも使っていくうちに、クセやコツなど分かってきた事もあるので、
自分用メモの意味も兼ねて書いてみようと思います。


そもそもなぜ、ジオラマ、ミニチュア風に見えるのか。

ざっくりと言ってしまうと、被写界深度を利用した目の錯覚です。
どういう事かというと、人間の目は、
遠くを見ようとすると被写界深度は深くなり(広くピントが合う)、
近くを見ようとすると被写界深度は浅くなり(狭い範囲でピントが合い周辺がボケる)ます。
自分の手を目にかぶせて、ゆっくり離していき、手と背景を観察すると良く分かります。
これを逆手にとって、遠景の写真の周辺ボケを多くすると、
近くの物を見ているかのように錯覚してしまうんです。
更に追い打ちをかけるように、コントラストや彩度を上げて
おもちゃっぽい色合いにすれば、より錯覚してジオラマっぽく見える、という訳です。

仕組みが分かったところで、被写体選びですが、
被写界深度の錯覚を狙うために、奥行きがある写真がいいと思います。
真横や真上よりは、斜めから見下ろすような写真が一番ハマりやすいかと。
縦に道路、線路、橋などが入っている構図も、奥行きを出しやすいのでお勧めです。

次にカメラ側の仕様ですが、上下3分の1くらいが強制的にボケます。
つまり真ん中3分の1にピントを持ってこないと、ただのピンボケ写真になってしまいます。
個人的には、この上下のボケが弱いように思います。
上下一番端はもうちょっとボケが強いと、もっとジオラマっぽくなりそう。
また、これは個人的な好みですが、撮ったあとにibやORYMPUS Viewer2などのカメラ設定で、
コントラストやシャープを+1ずつ上げる事が多いです。
ちょっと質感をなくしてしまったほうが、おもちゃっぽく、ジオラマっぽく見えやすい為です。
他の加工ソフトでもできるのですが、つい上げすぎになる事が多いので、
純正ソフトでカメラ設定を1段階だけ上げる処理をしています。

では2枚ほどジオラマ加工した写真を。
両方とも、焦点距離200mm(35mm換算)絞りF8.0で撮っています。

diorama
1枚目は縦に建物の間を線路が走っていて、奥行きが出やすい構図なので
かなりジオラマ効果が出ています。

diorama
2枚目はジオラマ効果が出るべき観覧車の辺りが、
あまりジオラマっぽくないという方もいると思います。
これは、対象物よりも手前に大きな建物がいくつかある為に
被写界深度による錯覚がおきにくくなっているためです。
手前が開けていたほうが錯覚が起きやすいようです。
しかし、この写真はかなりの奥行きがあるため、
観覧車よりも奥にある高いビル周辺が、ジオラマ効果が出ています。
ボケてはいるものの立体的に、ジオラマっぽく見える気がします(自分だけ?)
更に、奥の高いビルや、もっと奥の建物や山を見た後に観覧車周辺を見ると
最初に見た時よりもジオラマっぽく見えません?
目の錯覚おもろー!


次は失敗作を。

diorama
僕の中では、ジオラマで車という被写体は鉄板ネタだったんです。
ところが若干ミニカーっぽく見えるもののイマイチ。
原因は奥行きの無さ。
この写真、焦点距離240mm(35mm換算)ですが200mmくらいにしておけば、
もっとミニチュアっぽくなっただろうなーと反省。

次は画角による比較。
大体同じ場所を50mm、100mm、200mmで撮っています。
比較するには対象物の選択をミスったかも(汗

diorama
ピントは橋の真ん中あたり。
川があるとイメージ的にジオラマとしては非現実的なため錯覚を起こしにくいかなー、
と思ったんですが、何となくジオラマっぽく見えます。。。よね?
ただ、やっぱり遠景すぎる写真はジオラマにはむかないようです。

diorama
こちらのピントは橋の手前のビルあたり。
橋も半分ボケているので、橋にも建物にもジオラマ効果が出ています。

diorama
ピントは電車のちょい手前あたり。
ジオラマっぽく見えてはいますが、イマイチ?
奥のほうが土手ではなく、建物とか道路とか、もっと奥行きが出るようなものなら良かったのかも。


こんな感じですが、やっている事は上下をボカして、コントラスト、彩度を若干上げているだけなので
カメラにジオラマモードがなくても、フォトショップ等の加工でも可能です。
加工が面倒くさい、という方でも「TiltShift maker」というサイトで作る事もできます。
サイトの使い方などの説明はコチラ
一度試してみると面白いかもしれないですね。




大阪展望

埼玉から友人が来たので、大阪観光行ってきました。
通天閣に行ったんですが、展望台に上がろうと思ったらすごい行列で断念・・・。
せっかくなので大阪を一望できるところに行こうと思い、
大阪梅田にあるスカイビルの空中庭園へ。

8084040

ここが大阪のパンチラスポット。
ここが空中庭園の入り口。
エレベーターで140mの高さまで一気に上がった後、
このエスカレーターで空中庭園に行きます。

そして展望台からの写真どーん。

diorama

PEN Liteアートフィルター「ジオラマ」
奥のほうの高い建物もいい感じに立体的。

もういっちょジオラマどーん。

diorama

狙いどおりに橋と川沿いの建物が模型っぽくなった。。。かな?

やっぱりアートフィルター面白いなー。
ジオラマモードも、だいぶクセやコツが分かってきました。
今度レポートっぽくまとめてみようかな。
プロフィール

ゆぼ

Author:ゆぼ
愛機PEN Liteで写真を撮っています。
未熟な写真ばかりですが、
感想を頂けると管理人は小躍りして喜びます。

基本的にリンクフリーですが、
ひとこと声をかけて頂けると嬉しいです。

なお掲載している写真の無断使用、転載は、
禁止しております。

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